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クラシック音楽と共に生きるアイデア集

あとりえブログ ~the Answer... is always in my Heart~



PC版Notion(Notion6)の使いかた提案

シンプルで軽やかな操作性は本当に使い心地よく、iPhoneとの連携、付属音源もなかなか良くて、すっかり作曲のお供になりました。

今回はPC版Notionで作曲や楽譜制作をする際、抑えておきたい操作方法についてお話しします。

§ 手動での打ち込み
テンキー20181012 
私だけかもしれませんが、楽譜を作る作業においては、midiキーボードから打ち込む「リアルタイムレコーディング」よりも、圧倒的にマウスとPCキーボードによる手入力が多いのです。

打ち込みはマウスだなぁという、そんなあなたのために、これだけは押さえておきたい操作方法を。

Macでの説明をしています。
Windowsでは
Command(⌘) = Ctrl.キー
Option = Alt.キー
となります。


§ テンキーの環境設定をチェック
初期設定のNotion配置以外に、Finale、Sibeliusの操作感に近い配置に設定できます。
我が家ではやっぱりFinale配置ですがNotion配置は和音入力に特化しているので、使いこなすと便利です。

Notion_s1.jpg

画像のように、環境設定を開きっぱなしにして、必要に応じてテンキーの設定を変えて作業しています。


§ 音符の入力
  • テンキー(Finale配置)で音符を選んで五線上でクリック、またはエンター
  • ゼロキーで音符と休符の切り替え、またはシフトキー
  • タイはスラッシュキー

この辺りを覚えておくと便利です。
上記のシフトキーを使うやり方、シフトキーを押している間だけ「4分音符→4分休符」と切り替えられ、とても便利です。

音符の入力方法は上記のテンキーを使わなくても数種類あって、マウスでクリックや、画面上にピアノを表示から直感的に入力したりもでき、用途や、箇所にあわせていろんなやり方で入力できるのは、単調になりがちな打ち込み作業が少しだけ楽しくなります。


§ 範囲選択して操作する便利ワザ
  • 上下方向に音符を移動:上下矢印キー
  • 半音単位で上下方向に音符を移動:SHIFT + 上下矢印キー
  • オクターブ単位で上下方向に移動:⌘ + SHIFT + 上下矢印キー

これらが本当に使いやすい。
そして、作曲中のスケッチ段階では「4分音符で書いていた箇所を、やはり8分音符に」なんてことがありませんでしょうか?

そんな時、(テンキーをFinale、シベリウス配置に設定の上)
範囲選択して
Notion_s2.jpeg 
該当するテンキー
今回は「4」を押すと
Notion_s3.jpeg 
範囲内の音符が一括で音価を変えることができます。

実はFinaleでもこのような作業はできますが、けっこう手間がかかります。
このNotionのシンプルさには感激しました。


§ 連符の入力
直接、3連符を入力するよりも、先に8分音符、16分音符などで入力し、後から連符に直すやり方が簡単な気がします。

連符にしたい箇所を反転して
Option +「3」(テンキーではない方)
Notion_s4.jpg 
5つ選べば5連符、7つ選べば7連符になる柔軟性は
スバラシイ(o^o^)o


§ スラーの編集はぜひiPadやiPhoneで
パレットからスラーを選択し、音符をクリックするやり方の他に、マウス(ipadなら手書き)で直接「線を書く」なんてのも出来ますが、PC、iPad共にスラーの認識が甘く、たいへんおしい!……(^^;;

スラーはPCで入力するよりもiPad、iPhoneで編集した方がラクです。
有料アプリとなりますが、もしiPadやiPhoneをお持ちでしたら、快適に編集ができます。
範囲選択して、スラーアイコンをタップ
これがたいへん使いやすく簡単です。


§ ショートカットキーのススメ
もちろん便利に使えます。たくさんショートカットがあり、覚えるのが大変!と思っても、大丈夫。
ショートカットマニュアルもありますし、パレットにマウスポインタを合わせるとショートカットキーが表示されます。
よく使う機能から覚えていくと、すばやく、とても気持ちよく作業が進められるようになります。


§ リアルタイムRECについて少しだけ
ときどき、midiキーボードを弾いてリアルタイムレコーディングもしますが、ツールメニューにある「記譜にクオンタイズ」「ベロシティ消去」は覚えておくと便利に使えます。
ショートカットキーが割り当てられていないので、MacOSのショートカットキーを設定して使っています。



このような感じで軽やかに使うことができるNotion。
本来はStudio oneと連携させるためのものですが、連携させずとも、レッスンの資料とか簡単なものなら十分な楽譜を作り上げることができます。

何よりFinaleと違って落ちない!(^^;;
楽譜制作としては、まだまだFinaleが上ですが、Finaleのような細かい設定が、Notionでもできるようになったらいいなぁと願っています。
2018.10.Tokyo.



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ウィーン気質を取り巻く音楽たち

編曲させて頂いたオペレッタですので、覚書も兼ねて、以前のブログ記事から取り出しました。
(原文のブログは現在更新をしておりません)

こちらで再掲載用に少し書き直しております。



ウィーン気質を取り巻く音楽たち
メリーゴーランド 
ヨハン・シュトラウス2世の『ウィーン気質』
気質(かたぎ)と読みます。

このオペレッタは、ヨハン・シュトラウス2世が作曲したワルツやポルカといった楽曲、それらをうまいことつなげて創られていオペレッタなのですが……

実は私自身このオペレッタに関わるまで、シュトラウスの楽曲は、オーケストラで弾いたことがあるものくらいしか、よく知らない作曲家でした。

オペレッタに使われている楽曲の数々はなんという曲なのか?
2012年9月23日に催された、サルビア21のオペレッタは、やはり編曲、指揮として関わっていましたので、これはいい機会だと、その編曲中にいろいろ調べてみることにしたのです。

見つけられたものだけですが、ここで紹介してみます。


No.←「ウィーン気質」ヴォーカルスコアのナンバー。
『楽曲名』←そのナンバーで使われている元々の原曲名。
解説:←主に選曲が素晴らしいという話と、私の主観的なお話を、あーだこーだ。

No.2
ポルカ『電光石火』、ワルツ『町と田舎』
リア充なツェドラウ伯爵とその愛人フランツが大いに痴話喧嘩をする楽曲は、まさに電光石火のごとく……と言っても、原曲のとおりに演奏なんかしたら、早すぎて言葉が聞こえなくなるという(^^;;

ツェドラウ伯爵には「田舎育ち」という設定があり、ワルツ『町と田舎』のゆったりとした音楽は、のんびりゆっくりフランツをなだめるシーンといい感じでマッチし、さらに『電光石火』との対比が素晴らしいの一言。
 
No.4
ポルカ『浮気心』
ペピとヨーゼフが踊りまわる、……走り回る♪
この二人、とても仲良しカップルで、別に浮気などは無いと思いますが。……しかし、ペピが3幕で浮気?のような事もあるので、それを狙っての選曲でしょうか。
 
No.5
ワルツ『朝の新聞』、ポルカ『百発百中』
ワルツ『朝の新聞』にのせて、いよいよ伯爵婦人が登場。
昔を回想して「何もかも昔のまま、懐かしい・・・」と歌うシーンですので、「新聞」という選曲がなされたのでしょうか?このように紐解いてみると「ウィーン気質」の選曲は本当によく出来ていると感じます!
『百発百中』の原題「Freikugeln」は『魔法の弾丸』という意味で『魔弾のポルカ』とも呼ばれています。当時「射撃祭」なるものがあって、そこでの祝典曲にと作曲されたそうな。
原曲には鉄砲の音が入っています。劇中にも入ると面白そうですが、ぜったい「歌が聞こえない」って怒られそうです。
 
No.8
ワルツ『シトロンの花咲くところ』
ツェドラウ伯爵が
「浮気は今日で終わりにしよう。けれど明日になればまた同じこと・・・(浮気しちゃうんだろ~な~)」
という、まさに「リア充」な歌詞が付いているこの曲は、もともと美しく青きドナウや、朝の新聞と同じ演奏会で初演されたそうです。
ウィーン気質では屈指のテノールアリアとなっております。
 
No.9
ポルカ(マズルカ)『心と魂』
あのペピとヨーゼフが喧嘩!?しかもペピを泣かせちゃうしも~。そんなヨーゼフが「本当にごめん」と訴え許しを乞うシーンは『心と魂』本当よくできた選曲だと思いませんか?そして「私はこんなに貴方が好き」とヨーゼフを許してとりあえず、一件落着……?
選曲も相まって、ペピのかわいらしさが引き立つところです。

No.11(2幕フィナーレ)
ワルツ『人生を楽しめ』、ポルカ『観光列車』、ワルツ『酒、女、歌』『美しく青きドナウ』
ギンデルバッハ首相がフランツとワルツを踊るシーンは『人生を楽しめ』というワルツ。
興味深いのは、首相がこのワルツで「……うまくいった!大成功~!」と歌うのですが、オペレッタ最後でこの二人が結ばれるという暗示が『人生を楽しめ』という選曲に込められている気がしてなりません。

つづく『観光列車』
このオペレッタ、ギンデルバッハ首相が1幕終わりから「伯爵の奥さん」と「伯爵の愛人」を勘違いで逆の認識をしたために、どんどん訳がわからない方向していくという、しょーもないお話しなのですが……

首相「じゃあ誰が本物のフランツか?」という問いをきっかけに始まるのが『観光列車』

余談ですが
編曲、指揮をしながら、このシーンは首相が「機関車(の汽笛)」で他のキャラクターが「列車に乗る客車」という妄想を楽しんでいた。

〈乗客〉
伯爵婦人 「あなた知ってる?」
ペピ 「フランツはあの人です」
(と言ってフランツを指差すが、フランツはとっさに隠れ、まったく違う人を指差す)

〈機関車〉首相 「……違うだろ?」

〈乗客〉
伯爵婦人 「ヨーゼフ知ってるでしょ?」
ヨーゼフ 「(知ってるけど黙っとこ)ここにはいません!」
フランツ 「ヨーゼフ!ないす!グッジョブ!」
ペピ 「私知ってるんだけどぉ!」
伯爵 「ぼくの恋人たちが勢揃い」

〈機関車〉首相 「で、だれが本物のフランツなのじゃ~!!」

当時の「蒸気機関車の汽笛を、おもいおもいに楽しむ観光客」を彷彿とさせる、コミカルさを最高に引き出した素晴らしい選曲ではないだろうか。

『酒、女、歌』はこの2幕フィナーレと、3幕の佳境で使われているのですが、2幕までのいざこざ(と言うよりただの勘違い)が3幕でとりあえず解決する「橋渡し」のような感じにうまいことなっています。

フィナーレ最後を飾る『美しく青きドナウ』
いわゆる有名な箇所ではなく、第6番ワルツです。


No.12
ワルツ『我が家で』
劇中ではヒーツィングでお祭りのシーンです。お祭りの曲とは言っても、しっとりとした曲。
ヒーツィングと言えばシェーンブルン宮殿の辺りですが、一本入れば住宅街だったと記憶しています。この話の舞台、それからシュトラウスが生きていた19世紀頃、この街がどうであったかは調べきれていないのですが、もしかするとこのタイトルの通り、とても静かなところだったのでは?と想像してみると面白いものです。

No.13
ワルツ『朝の新聞』(冒頭部分)『酒、女、歌』
2幕までのいざこざが全て解決しつつ、みんなで盛り上がる、ウィーン気質の「乾杯の歌」
「乾杯の歌」と聞くと、オペラ「椿姫」や「蝙蝠」の「乾杯の歌」があまりにも有名だけれども、この「乾杯の歌」も中々ステキに盛り上がります。



以上、ウィーン気質で使われている楽曲となります。このオペレッタだけでシュトラウスの名曲に触れられるのは良いですね。彼の偉大さが伝わってきます。

音楽ですから、文章だけでは伝わりにくいものです。ぜひ、どのような楽曲なのか、確かめて頂けたらと思います。
ウィーン気質を観劇する際のガイドにお役立て頂ければ幸いです。

(原文:2012.9.)
2018.9.Tokyo.

【クラシックもうけ話】他の記事へ


  1. 解説!クラシック音楽とは
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新曲初演もあります。伊丹唯フルートリサイタル

良き友人のひとり、伊丹唯さんのリサイタルがまもなく催されます。
もちろん私の楽曲もお聴き頂ける演奏会です。

伊丹唯リサイタル2018_1 伊丹唯リサイタル2018_2

日時:2018年9月22日
チケット ¥2000 (自由席)
出演:
フルート:伊丹唯
ピアノ:山下百恵

フルートソロ、ピアノ伴奏によるリサイタルです。

私はというと……
編曲が1曲と、初演が1曲ありまして、この日のために描き下ろした楽曲がお披露目されます。

編曲:
彼女お気に入りの楽曲をメドレー仕立てに編曲いたしました。

新曲:雨の日と雅(あめのひとみやび)
短い曲の中に、彼女の持つ柔らかな雰囲気と、弾むような明るい印象を楽曲に書き記してみました。

まもなく完売とのことです!チケットのお求めは私にメール頂くか、彼女のウェブサイトからメッセージくださいとのことです。

当日お会いできますのを楽しみにしております。
2018.9.Tokyo.



  1. 演奏会/ご案内
  2. / comment:0


Finaleの発想記号をライブラリに保存して再利用をする方法(提案)

「テンプレートとして保存する」のような使い方は最近ではいろんなアプリで利用できます。

Finaleでもいくつかのやり方でできるのですが、いまいち使い勝手が悪く、どのやり方が効率的か悩ましいのですが、今回は「ライブラリに保存」という機能を使って、発想記号を再利用する「提案」をしてみたいと思います。

発想記号の「ライブラリに保存」
他のサイトでも述べられていますが、なかなか使いにくい。
発想記号カテゴリの設計という一見簡単そうで便利そうなのがあるのですが

ライブラリ設計1_1

画像は適当なカテゴリを複製し、弦楽器用や管楽器用というカテゴリ分けしたところです。
「ライブラリへ保存」→文字発想記号にチェックを付け、適当な名前で保存。
別のファイルでライブラリを開いてみると……

ライブラリ設計2_2
なんと複製したはずのカテゴリがない?という事がおきます。

実は、Finaleの「文字発想記号のライブラリ保存」は
カテゴリの名前が違っても次の画像の項目の設定が同じだと「同じカテゴリ」と判断されてしまい、複製前のカテゴリの中に集約されて入ってしまうというものです。

先ほど複製したカテゴリがないだけで、すべて表示を選んで、もう一度そのファイルの中で設定し直すことはできますが、何曲もあるようなオペラやミュージカルの楽譜で、毎回のようにカテゴリ分けするのもただただ面倒なだけです。

サポートにも問い合わせましたが、これが限界のようで、名前を変えても変えたことにはならないという仕様です。さすがFinale!

そこでカテゴリの設計内にある「フォント」や「位置合わせ」などの変えやすい設定を変更して、問題の仕様を回避します。

ライブラリ設計3_3 

今回は「木管楽器」「金管楽器」「弦楽器」と3種類なので、フォントを3種類、適当なもを選び、それぞれ違う設定にしました。

ちなみに「ベースラインからの距離」の数字でもできますが、あまり小さい桁を変えても判別してくれないので「0.01」「0.02」くらいの数値差で。

みてくれが悪いですが次の画像のように、発想記号の作成を利用して、何を変えたかをダミーとして作成しています。

ライブラリ設計4_4 

終わったら「ライブラリ保存」をして完成です。

私は、こういったライブラリ編集用に、なにも発想記号が存在しないまっさらなデータを用意し、保存したいライブラリを読み込み、不要なものを削除した後、今回の記事のように発想記号を調整し、ライブラリに保存を行なっています。

そうすることでライブラリを別のファイルで開いた時に余計なものが入らないようしています。

まっさらなデータで作業しない場合は、この作業の前に保存や複製をかけ、必要のない強弱記号や発想記号は削除してからライブラリ保存をすることをオススメします。

今回は適当なフォントとしましたが、別のデータとしてライブラリ保存する時、今回と同じフォントを選んでしまっても集約されてしまいますので、注意が必要です。

とは言っても、PCにはたくさんフォントが入っていますし、他の項目を併用すれば足りないことはないと思います。


当記事の詳しい操作方法やご質問がありましたら
コメントやメール等どうぞお気軽にお寄せください。


  1. Finaleの覚書
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Mac Finaleのプレイバックで音が出ない時の対処法

Finlae25 
Finaleで作成していた楽譜データがまもなく完成というところで
「再生押しても音が出ない!」
と、血の気がひいた話。

とりあえず、我が家のMacBookでは再生できていたので、楽曲はノートPCで仕上げを済ませ無事完成しましたが、何が原因なのだろうとモヤモヤした数日間でした。

要因は簡単なもので、デスクトップPCに録音用のアプリをインストールしたことでしたが、原因の把握から復旧したのは例によって楽曲完成後の話。

調べていくとFinaleサポートの「よくある質問」に「内蔵出力」が選択出来ないというFAQがあり、こちらを見つけてようやく録音用のアプリをインストールしたことを思い出し、復旧を果たしたのですが……。

YouTubeやiTunesでも音楽は聞けるし、なにより他のDAWでは問題なく再生できていたので、まさかインストールしたくらいでこういう事が起こるのかと、いつものFinaleらしい残念な仕様です。

対象OSにWindowsがないのでMac版のみの症状のようです。

以下「よくある質問」と重複しますが……

  1. Macのユーティリティ「Audio MIDI 設定」を開く
  2. 「オーディオ装置」ウインドウ左下にある「+」を押し「機器セットを作成」を選ぶ
  3. 適当な半角英数の名前で作成←これが重要
  4. 利用したいスピーカー等にチェックを入れる
  5. Finaleを起動して「オーディオ設定」から3.で作ったセットを選ぶ

ようするに、Macのオーディオ設定に新しくFinale用としたセットを作って、それをFinale側から指定してあげれば改善されると言うものでした。やれやれ。

Finaleのトラブル回避にお役立て頂ければ幸いです。
ともかく締め切りが無事で良かった(^^;; 
2018.7.Tokyo.

【PCで音楽を】その他の記事へ



  1. Finaleのここがキライ
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プロフィール

作曲家 / 編曲家 / ピアノ講師

小林 樹

Author:小林 樹


オーケストラ楽曲、ピアノ楽曲
オペレッタやミュージカルなど
クラシック要素の楽曲を中心に、作曲を行なっております。

最近は…
ポップスアーティストの楽曲で
オーケストラ編曲も手がけたり
ひょんなことから
指揮者デビューしてしまったり

クラシック専門家はもちろん
ご紹介頂くお客様のニーズに応え
指揮者、楽曲解説の講師、
ピアノ講師、ヴィオラ奏者としても活動し
今日も東京中を走り回っています。

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